老後に向けた筋肉の貯蓄

今回は株式投資とは関係ない記事です。

私は身体を動かすのがあまり好きではありません。子供の頃は水泳をやっていて基礎体力は人並みにあったと思うのですが、今ではほとんど筋肉を使わないので階段を登るだけで息が切れてしまいます。

BMIはずっと18〜19の間であまり変わっていませんが、10代の頃と比べてお腹周りには脂肪がついて、代わりに足が細くなってきた気がします。

足の筋肉は加齢による減少が特に大きいそうです。全身筋肉量は男性は40代、女性は50代から緩やかに減少する一方、下肢筋肉量の減少は20代から始まり、減少ペースも激しくなります。

図中の回帰式によると、80歳時の下肢筋肉量は20歳時に比べて、男性で30.9%、女性で28.5%も減少するそうです。

全身の筋肉の7割は下半身にあるとか言いますし、足の筋肉は特に大切ですよね。私は現在27歳ですが、既にかなり筋肉量が減って基礎代謝が落ちているのか、食事量も少なくなってきた気がします。

基礎代謝の低下は食費節約の点では良いことかもしれませんが、運動習慣がないと将来、歩行が困難になったり、骨粗鬆症になる恐れがあります。私はよく何もないところで躓くので、骨折リスクは普通の人よりも高そうです。

私は税引き後年間配当100万円でリタイアするのを目標にしています。100万円では普通に生活していくだけでギリギリなので、極力病院に行かなくて済む健康な肉体を維持する必要があります。 

筋肉は年をとってからでも鍛えることはできるそうですが、体力が弱ってから筋トレを始めるよりは、まだ若い今のうちに筋トレ習慣をつけたほうがいいと思います。

ジムに通うのはお金が掛かってしまいますし、とりあえずは簡単なスクワットと腕立て伏せから始めてみることにします。

ダイエットはブログ等で宣言することでモチベーション維持効果があるそうなので、私もブログで筋トレ宣言をしておきます。

私の場合、10代の頃からBMIは18〜19の間であまり変化がないのですが、体脂肪率は10%程度だったのが今では16%まで増えました。6%ポイントの脂肪増加分は筋肉が減ったのだと思います。

家庭用体重計で測っているので精度は低そうですが、とりあえず体重は落とさずに体脂肪率10%を目標にしてみます。

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