資産推移(2017年8月末)

2017年8月末(※8/26時点)の資産は前月(12,690,670)比184,833円減の12,505,837円でした。株安・円高のほか、今月は支出が多かったこともあり、久しぶりに前月比で資産がマイナスになりました。

投資を始めたばかりの頃は、前月比マイナスになると株で給料を溶かしたような気分になって精神的ダメージを負っていましたが、だんだん資産の増減は気にならなくなってきました。といっても本格的な下落相場をまだ経験していないので、リーマンショック級の大暴落が来ても平然と買い増しできるようにイメージトレーニングしておきたいです。

資産内訳は円預金が0.7%、外国株式が85.0%、新興国債券が13.7%、iDeCoが0.7%です。



2017年8月末の外国株式ポートフォリオは以下の通りです。

Symbol銘柄名評価額
ULユニリーバ$10,735.55
VTバンガード・トータル・ワールド・ストックETF$9,321.75
BTIブリティッシュ・アメリカン・タバコ$5,681.00
XOMエクソン・モービル$5,600.56
PFEファイザー$5,342.40
HRLホーメル・フーズ$3,666.78
PMフィリップ・モリス・インターナショナル$3,903.20
GSKグラクソ・スミスクライン$3,907.53
HSBCHSBCホールディングス$3,487.21
RDS.Bロイヤル・ダッチ・シェル(B株)$3,132.80
VHTバンガード・米国ヘルスケアETF$3,072.93
DEOディアジオ$2,385.72
CVXシェブロン$2,381.06
IFFインターナショナル・フレーバー&フレグランス$2,310.64
MDTメドトロニック$2,055.56
MKCマコーミック$1,993.11
AZNアストラゼネカ$2,017.56
SRCLステリサイクル$1,864.72
GISゼネラル・ミルズ$1,595.58
WBKウエストパック銀行$1,640.32
GEゼネラル・エレクトリック$1,567.36
MSFTマイクロソフト$1,456.40
VODボーダフォン$1,435.50
CALMカルメイン・フーズ$1,418.60
PGプロクター・アンド・ギャンブル$1,387.65
ADMアーチャー・ダニエルズ・ミッドランド$1,377.75
JNJジョンソン&ジョンソン$1,316.80
LMTロッキード・マーティン$1,211.20
KOコカ・コーラ$1,184.82
CLコルゲート・パルモリーブ$1,138.40
IBMインターナショナル・ビジネス・マシーンズ$1,006.18
VDCバンガード・米国生活必需品ETF$979.16
AMZNアマゾン・ドット・コム$945.26
GOOGアルファベット(C株)$915.89
MOアルトリア・グループ$768.96
BPBP$725.34
POTポタシュ・コーポレーション・オブ・サスカチワン$552.96
MOSモザイク$346.29
EWMiシェアーズ MSCI マレーシア ETF$192.24
VOバンガード・米国ミッドキャップETF$142.81
VBバンガード・スモールキャップETF$133.44
VSSバンガード・FTSE・オールワールド
(除く米国)スモールキャップETF
$112.06
EZAiシェアーズ MSCI 南アフリカ ETF$63.08

合計$96,298.99

ポートフォリオのセクター別割合は、生活必需品が40.6%、ヘルスケアが19.5%、エネルギーが12.9%で、3セクターで73%を占めています。BUD(アンハイザー・ブッシュ・インベブ)を約$3,500売却したため、生活必需品セクターは44.9%→40.6%に下がりました。
ジェレミー・シーゲル著「株式投資の未来」によると、全セクター中、長期(1957年~2003年)の実質リターンが最も高かったのはヘルスケアの14.19%、次いで生活必需品の13.36%でした。私のポートフォリオはこれをもとに生活必需品とヘルスケアの比率を高めています。

過去1カ月のセクター別騰落率は以下のようになっています。公益、不動産、テクノロジー以外は下げています。

外国株式ポートフォリオの2016年来トータルリターン(円換算)は以下のようになっています。SP500TR(S&P500)が12.53%に対して、私のポートフォリオは10.36%です。

SPDAUDT(S&P500配当貴族指数)は10.02%です。

8月はAMZN(アマゾン・ドット・コム)はWFM(ホールフーズ)の買収手続きが完了する28日から食料品の値下げを開始すると発表し、食品株は軒並み下落しました。7月はFDAのニコチン含有量規制でタバコ株が下落しました。最近の生活必需品セクターは不調ですね。

9月は食肉加工大手HRL(ホーメル・フーズ)を買い増ししようかなと思っています。


2 件のコメント :

  1. フィリップグレアム2017年8月28日 1:22

    ロナルドリードさんこんばんは。
    MOの利回り気になりますね〜。
    4%超えですね。
    ニコチン含有量減らしても、いっぱい吸うだけで、変わらない気がします…
    多額の賠償金に比べれば、屁の河童のような気がします。
    個人的にタバコ嫌いで、あとは好みの問題かなと思います。
    会社内の人は、アイコス派が優勢です。でも吸う人は、結局吸うんですよね。笑
    暴落時には、バークシャーを買いたいです。

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    1. フィリップグレアムさん、こんにちは。
      年率8〜9%の増配率を考えると、配当利回り4%は魅力的ですよね。
      過去のタバコ株は巨額賠償金で投資家の期待が低かったために凄まじいリターンが得られたということを考えると、今回のニコチン含有量規制も買いなのかなと単純に思ってしまいますが…
      私もタバコ吸わないのでニコチン含有量減らしたときのインパクトが全然掴めません。
      急に全く依存しないレベルまで引き下げてしまうと、禁酒法時代のようにマフィア的な組織の資金源になってしまいそうですし。

      BRK.BはPBR1.2程度になってから買おうと思ってしまいますが全然チャンスが来ないです。

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