60歳までに死ぬ確率

3週間前に風邪をひいてから、なかなか咳が治らず体調が優れません。もともと疲れやすい体質なのですが、最近は特にひどくて何もしていなくても体がだるくて眠いです。

土日は特に何もせずぼーっと過ごしていて、ふと60歳までに死ぬ確率が気になって調べてみました。なぜ60歳かというと、iDeCoで積み立てたお金は60歳以降にならないと受け取れないからです。

何歳まで生きる確率が何%かと知るためには厚生労働省の完全生命表から計算することができるようですが、自分で計算しなくても「長生き確率表:XX歳になるまで生きる確率(外部リンク)」という便利なサイトがありました。第21回完全生命表をもとに作られているそうです。

私は現在28歳男性なので、60歳までに死ぬ確率は7.7%です。(60歳まで生きる確率は92.3%)

…思ったよりも高いですね。ますます早くリタイアしたい決意が固くなりました。

私の目標は「2030年までに税引き後配当100万円を達成してリタイアすること」です。リタイア後は保有株式・ETFを売却することなく、配当のみで生活するつもりです。

iDeCoは低所得の私でも掛金の15%の節税になりますし、老後の医療費の足しになるかと思って毎月1万2,000円拠出していますが、7.7%の確率で60歳までに死ぬと考えると特定口座+NISA口座での投資に回してリタイア時期を早めたほうが良い気もしてきました。


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