資産推移(2018年4月末)

2018年4月末の資産は前月(14,043,393円)比753,194円増の14,796,587円でした。

資産内訳は株式が97.6%、iDeCoが1.1%、円預金が0.5%、暗号通貨が0.8%です。


2018年4月末の外国株式ポートフォリオは以下の通りです。

SymbolNameMarket ValueWeight
ULユニリーバ$10,335.957.86%
VTバンガード・トータル・ワールド・ストックETF$10,049.407.65%
ERUSiシェアーズ MSCI ロシア ETF$7,571.255.76%
PFEファイザー$5,920.004.50%
HRLホーメル・フーズ$5,579.914.25%
MKCマコーミック$5,334.504.06%
BTIブリティッシュ・アメリカン・タバコ$5,080.243.86%
MDTメドトロニック$5,039.983.83%
GSKグラクソ・スミスクライン$4,015.443.05%
RDS.Bロイヤル・ダッチ・シェル(B株)$3,974.853.02%
DEOディアジオ$3,802.952.89%
HSBCHSBCホールディングス$3,666.792.79%
XOMエクソン・モービル$3,422.762.60%
VHTバンガード・米国ヘルスケアETF$3,301.832.51%
MSFTマイクロソフト$2,874.602.19%
PMフィリップ・モリス・インターナショナル$2,807.042.14%
GISゼネラル・ミルズ$2,760.242.10%
WBKウエストパック銀行$2,666.002.03%
AZNアストラゼネカ$2,455.711.87%
IFFインターナショナル・フレーバー&フレグランス$2,427.771.85%
EWMiシェアーズ MSCI マレーシア ETF$2,416.721.84%
NGGナショナル・グリッド$2,279.551.73%
DGSウィズダムツリー 新興国小型株配当ファンド$2,214.241.68%
JNJジョンソン&ジョンソン$2,180.591.66%
QQQパワーシェアーズQQQトラスト・シリーズ1$1,945.081.48%
SRCLステリサイクル$1,588.601.21%
AMZNアマゾン・ドット・コム$1,572.621.20%
ADMアーチャー・ダニエルズ・ミッドランド$1,519.651.16%
CVXシェブロン$1,519.441.16%
VWOバンガード・FTSE・エマージング・マーケッツETF$1,517.671.15%
VODボーダフォン$1,475.501.12%
LMTロッキード・マーティン$1,288.120.98%
AMGNアムジェン$1,242.220.95%
TSM台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング$1,221.440.93%
KOコカ・コーラ$1,126.060.86%
PGプロクター・アンド・ギャンブル$1,092.150.83%
CLコルゲート・パルモリーブ$1,065.280.81%
GOOGアルファベット(C株)$1,030.050.78%
IBMインターナショナル・ビジネス・マシーンズ$1,025.360.78%
NVOノボ・ノルディスク$996.240.76%
BRK.Bバークシャー・ハサウェイ(B株)$986.150.75%
NTRニュートリエン$971.460.74%
HDBHDFC銀行$951.100.72%
BPBP$928.620.71%
VDCバンガード・米国生活必需品ETF$923.510.70%
GEゼネラル・エレクトリック$920.320.70%
MOアルトリア・グループ$673.560.51%
MOSモザイク$461.550.35%
1391UBSスイス株ETF$257.580.20%
EZAiシェアーズ MSCI 南アフリカ ETF$201.510.15%
XLRE不動産セレクト・セクターSPDRファンド$186.060.14%
IJRiシェアーズ・コア S&P 小型株 ETF$157.040.12%
VOバンガード・米国ミッドキャップETF$155.160.12%
VBバンガード・スモールキャップETF$148.770.11%
VSSバンガード・FTSE・オールワールド
(除く米国)スモールキャップETF
$120.080.09%

合計$131,446.26100.00%

ポートフォリオ全体の加重平均PERは17.42、配当利回りは3.08%です。
(配当利回りはYahooFinance、個別株のPERはGoogleFinance、ETFのPERはETF.comから取得しています。)

国別構成比率は米国47.6%、英国29.4%、ロシア5.8%、アイルランド3.8%、オーストラリア2.2%、マレーシア2.0%、台湾1.7%、インド1.0%、その他6.4%です。

セクター別割合は、生活必需品が33.5%、ヘルスケアが20.4%で、2セクターで53.9%を占めています。

ジェレミー・シーゲル著「株式投資の未来」によると、全セクター中、長期(1957年~2003年)の実質リターンが最も高かったのはヘルスケアの14.19%、次いで生活必需品の13.36%でした。私のポートフォリオはこれをもとに生活必需品とヘルスケアの比率を高めています。

過去1カ月のセクター別騰落率は以下のようになっています。原油高でエネルギーが上昇した一方で、生活必需品セクターは不調です。生活必需品は年初来でも-11.23%と全セクター中で最下位となっていますが、金利上昇局面に弱いセクターなので当面はアンダーパフォームしそうな気がします。

外国株式ポートフォリオの2016年来トータルリターン(円換算)は以下のようになっています。SP500TR(S&P500)が+24.17%に対して、私のポートフォリオは+15.58%です。
SPDAUDT(S&P500配当貴族指数)は+20.71%です。


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