アセットアロケーション(資産配分)

前回は簡単な自作シミュレーションでしたが、今回は「ファンドの海」さんのツールを使ってみました。

私の今のポートフォリオは先進国株が98%、日本株が1%、新興国株が1%です。2030年までにアーリーリタイアするのが目標なので、運用期間は13年間の設定です。




期待リターン:5.04% リスク:19.52%
元本:900万円 総投資額:12万円 期間:13年
(期待値:4321.2 標準偏差:2339.0 中央値:3800.2 最頻値:2939.1)
by 長期投資予想/アセットアロケーション分析


期待リターンは5.04%、リスク(標準偏差)は19.52%というのは、1年後のリターンは7割くらいの確率で、プラス5.04%から上下に19.52%の範囲(マイナス14.48%からプラス24.56%の間)におさまるという意味らしいです。
期待値は4321万円ですが、その確率は40%で、最頻値は2939万円だそうです。

期待値4321万円だと手取り104万円の配当収入(税引き後配当利回り2.4%とします)が得られるので、アーリーリタイアの目標達成ですが、最頻値2939万円だと71万円の配当収入なので少し厳しいです。


そして、元本割れの確率は26.7%。結構高いですね…


「青い点の集合の上辺(効率的フロンティア曲線)に近いほど、より効率的なアセットアロケーションといえます」だそうですが、私のアセットアロケーション(赤い点)は下辺にいるのでかなり非効率です。


効率的なアセットアロケーションにするためには、低リスクな日本債券や先進国債券を組み入れなければいけないようです。理論的には債券を組み入れたほうが良いとしても、今の超低金利下では債券に投資する気には感覚的になれないのですが…




2 件のコメント :

  1. 日本語あまりよくないですが、一つの資産の割合が5%を超えないと、あまり効果にならないので(アメリカの投資家よく言うけど)、新興国と日本の資産が少ないですね

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    1. この記事は1年以上前のものなのですが、当時はほとんど投資していなかった新興国株の比率を高めているところで、現在は先進国株87%、新興国株12%、日本株1%になりました。
      新興国株は20%くらいまで増やそうかなと考えています。
      VTだと約10%が新興国株、約8%が日本株なので、新興国株オーバーウェイト、日本株アンダーウェイトです。

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