長期金利と銅価格/金価格比率

一般的に長期金利が下落すると株価は上昇し、長期金利が上昇すると株価は下落します。

現在のS&P500のPERは24.66で過去平均よりもかなり割高ですが、これは低金利環境だからこそ正当化されている部分が大きいと言われています。
 
 
長期金利はトランプ相場で2.6%まで上昇した後、現在は2.2%まで下落していますが、9月にもFEDはバランスシート縮小に着手するのではないかと言われていますし、今後は株価に悪影響を及ぼすくらいまで上昇してしまうかもしれません。

私はよほどのことがない限り、株価に関係なく毎月ほぼ一定額ずつ買い増ししていく方針ですが、勉強のために長期金利の動向はチェックしておこうと思っています。

ちなみに、米投資会社ダブルライン・キャピタルのジェフリー・ガンドラック氏によると、長期金利の先行指標として、「銅価格÷金価格」を見るといいそうです。工業用金属の銅は景気拡大(金利上昇)のときに買われ、安全資産の金は景気後退(金利下落)のときに買われるので、「銅価格÷金価格」が上昇すると長期金利が上昇すると予想できるそうです。
(参考記事:ガンドラック:金利を見るには銅を見ろ(浜町SCI)







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