生活必需品セクターのCAPEレシオと3年リターンは逆相関

SiblisResearchによると、生活必需品セクターのCAPEレシオと将来リターン(3年間)は逆相関だそうです。

リターンは軸が上下逆になっているので、低CAPEでは高リターン、高CAPEでは低リターンになっているのが分かります。

低リターンといっても2000年前後ではCAPEが40超だったのに3年リターンは+25%程度もあり、マイナスになっているのは2006年初の短い期間だけです。

このサイトでは無料で見られるのは一部のデータだけですが、セクター毎のCAPEレシオはgurufocusのSector Valuation: Shiller P/E by Sectorsで調べることができます。

生活必需品セクターの現在のCAPEレシオは20.3で、チャートの2013年8月以降では割安な水準です。
SiblisResearchとgurufocusではCAPEレシオの値が少し違っていますが、SiblisResearchの1986年以降の長期チャートを見る限りでは、現在の生活必需品セクターはやや割安なんじゃないかなと思います。
(現在のCAPE20.3くらいのところに赤線を引いています。)

 出典:SiblisResearch.com




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