数年前?に流行ったライフサイクル投資術という、若い時期にレバレッジで株式エクスポージャーを前倒しし、年齢とともにレバレッジや株式比率を下げていくみたいな考え方があります。
読んでいないので合っているのか分かりませんが、20代・30代ではフルインベストメントどころか株式エクスポージャー200%、年をとると下げていって生涯の株式エクスポージャーをできる限り一定に保つみたいな考え方のようです。
私は当ブログを始めた2017年頃からずっとほぼフルインベストメントを維持してきたのですが、ブログ開始直後あたりは流石に全財産株式はちょっと怖いなあと思っていたのと配当金生活が目標だったので、生活必需品・高配当メインでかなりディフェンシブ株に傾斜していました。
2020年頃からはビットコインを組み入れ、テック株比率が上昇、2021年からは野村Webローンを使ったレバレッジを開始、と年をとるにつれ徐々にリスク資産エクスポージャーを上げ続けており、改めて考えると結構逆行しているなあと。
まあ20代・30代では株式200%とするとビットコイン込みの今でもライフサイクル投資的にはまだリスク資産過小ということになるかと思いますが、私は資産形成期でいうともう終盤のつもりなので人的資本のなさを踏まえると中高年くらいになってから急にギア上げてるみたいな感じになってると思います。
とはいえ、私の場合は収入が低いのもあって貧すれば鈍するみたいな感じで資産額が少ないうちはたとえば200%が最適としても全財産SPXL50/SPY50みたいなのに投資して平然とはしていられなかったんじゃないかなという気がしますし、逆に今だと数十%くらい食らっても問題ないのでディフェンシブ寄りにする必要性はあまり感じないです。
以前はFIRE後はバケツ戦略的な感じでやっていこうかと思っていたんですが、最近は今よりはリスク量を落とすとしてもキャッシュは適宜野村Webローンで調達するとしてわざわざ持っておかなくてもいいかなぁと思い始めています。
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