MO(アルトリア・グループ)、大麻事業に参入&電子タバコの製造販売中止


MO(アルトリア・グループ)がカナダの医療用大麻会社クロノス・グループに出資し、大麻事業に参入しました。

MOはクロノスの45%株式を取得し、 さらに持ち株比率を55%に引き上げることが可能な新株予約権も取得するそうです。

飲料メーカーではSTZ(コンステレーション・ブランズ)、TAP(モルソン・クアーズ・ブリューイング)、DEO(ディアジオ)、KO(コカ・コーラ)などが大麻入り飲料の開発に向けて動いています。

私のポートフォリオはタバコ・アルコール株が多いので、大麻産業が今後タバコ・アルコールのワイドモートに悪影響を及ぼさないか、また新たな成長エンジンとなり得るのか注目しています。

また、アルトリアのプレスリリースによると、すべての電子タバコ(e-vapor)とニコチンドロップ(Verve)の製造および販売の中止を決定したそうです。

先月末には電子タバコメーカーのジュール・ラブズの少数株取得に向けて交渉していると報じられたばかりですが、動きが早いですね。

今後のタバコ株の動向が楽しみです。


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