サクソバンク証券の「バックオフィスにより相殺」表示について


サクソバンク証券にて保有中のGVAL (Cambria Global Value ETF)の上場先がarcxからbatsに変更になりました。

これに伴って気になることがあり、調べてみても答えらしいものが見つからなかったので記事にしました。

サクソバンク証券の「バックオフィスにより相殺」表記について

サクソバンク証券にて保有中のGVALについて、注文した覚えのない売買取引が12/17に行われていました。
サクソバンク証券:「執行済取引」画面


「アクティビティー記録」を確認してみたところ、「GVAL:arcx」が売却され、同時に「GVAL:bats」が買付されたようですが、手数料は徴収されておらず、「バックオフィスにより相殺」との表示が出ています。
サクソバンク証券:「アクティビティー記録」画面

これについて問い合わせてみると、「「バックオフィスにより相殺」表示はポジションのバッチ処理が行われた際の表示で、実際に決済の注文が入った訳ではない」との回答をいただきました。

GVALの上場先がarcxからbatsに変更となった際に、サクソバンク証券側のシステム上の手続きとして「バックオフィスにより相殺」表示が出るそうですが、これは実際に決済注文が入った訳ではなく、手数料も発生しないので気にする必要はないようです。


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