グレイアウト防止にスクワットを始める


20代になってから急に立ち上がると視界が暗く狭くなってフラフラするようになりました。

いわゆる立ち眩みですが、似たような症状は航空機のパイロットにもみられるようで、何となくかっこいいので私はグレイアウトと呼んでいます。
グレイアウト (英:greyout)またはブラウンアウト (英:brownout)とは、主に航空機のパイロットに見られる症状で、座席に対して下方への大きなGがパイロットにかかった際、脳に血流が充分に行き渡らなくなり、視界が暗くなり色調を失うことを指す。同時に視野の狭窄も起こる。
引用:Wikipedia
症状は一瞬だけで大して実害もないので、立ち上がるのが早すぎてパイロットにかかるのと同じくらいのGがかかってるのかなと半ば面白がっていたのですが、最近は急に立ち上がらなくてもグレイアウトすることがあり、また症状自体も少しひどくなってきています。

駅のホームとかでグレイアウトすると大変なことになりそうなので少し調べてみると、「下肢の筋力が不足していて上半身に血流を戻す能力が低い」のが原因なんじゃないかと思い当たりました。

私は最初の会社を辞めてから約2年間ほど半引きこもり生活をしていました。その間はほぼ足を使わなかったので、筋肉量が減ってBMIが18.5→16になったことがあります。普通に活動していてBMI16だったらたぶん問題ないと思うのですが、私の場合はほとんど動かず食事量も少なかったので、不健康に痩せて非常に疲れやすい体質になりました。

引きこもりをやめてからは体重も元に戻り、体力も元通りとまでは言わないまでも回復して安定していたのですが、最近は再び体重減少傾向(現在はBMI17程度)にあり、何もしていなくても疲労を感じるようになってきました。

基本的にほとんど運動する習慣がないので、減ったのは脂肪ではなく筋肉だと思われます。特に足は10代の頃に比べるとかなり細くなったように見えますし、血流を上半身に戻す能力が衰えているのかもしれません。

足が衰えるとグレイアウト以外にも色々と弊害がありそうなので、とりあえずはスクワットを始めてみることにしました。

目標は周りに宣言することで達成しやすいという効果があるそうなので、当ブログでスクワット習慣をつけることを宣言しておこうと思います。
(以前にも似たような記事を一度書いたような気がするのですが、今度こそはきちんと習慣化させたいです。)


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