冬時間が嫌い


米国株の取引時間は夏時間(サマータイム)が22:30~5:00、冬時間(標準時間)が23:30~6:00です。
(米国で夏時間が適用されるのは3月第2日曜日~11月第1日曜日、冬時間は11月第1日曜日~3月第2日曜日)

私が(メイン証券口座のSBI証券で)米国株を買う場合、日を跨いで為替差益が発生するのを避けるため、以下の方法をとっています。
  1. 米ドルMMFを必要額だけ売却
  2. 成り行き、もしくは現在値よりも高い株価での指値注文で即日約定
  3. 余った米ドルは同日中に米ドルMMFに替える
日を跨いで為替差益が発生すると雑所得として申告する必要があるので、冬時間に米国株を買う場合は23:30~24:00の間にこれをやっています。

私はだいたい23:00くらいには布団のなかでいつ寝落ちしてもいいような状態でいるのが好きなのですが、米国株を買うときは約定したのを確認して余った米ドルでMMFを買ってからでないと眠れません。

夏時間はまだいいですが、冬時間は少なくとも23:30までは起きていないといけないので嫌いです。私は基本暖房使わないので真冬は特に寒いですし。

楽天証券では米ドルMMFから直接米国株を買えるので、SBI証券でも同じようにできないかなと思ってリクエストフォームに要望を出しているのですが、同じような要望がそれほどないのか導入されそうにありません。
(あとは配当を直接米ドルMMFで受け取れるようになったら便利なので要望を出しています。)
 過去記事:米国株の配当を直接米ドルMMFで受け取れるようになって欲しい

SBI証券では指値期間が90日に延長されましたが、現状だと米ドルのまま長期間待機させておくことになるので為替差益を雑所得で申告する必要があり、個人的には全くメリットを感じません。

米ドルMMFがもっと便利に使えるようになればいいなと思います。


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