TSMC全売却



昨日まではTSMCはとりあえず様子見しようかなと思っていましたが、やっぱり全売却することにしました。

 過去記事:TSMCのカントリーリスク


TSMCだけならまあいいかと思っていたのですが、今後も買い増ししていく予定の主力ETFのDGS(ウィズダムツリー 新興国小型株配当ファンド)の分と合わせると台湾比率が高くなりすぎるように感じたので方針転換です。


これでポートフォリオに占める台湾・中国比率は今のところ約2.5%で、VT(約5.1%)の半分以下になりました。


出典:Vanguard

DGSへの投資は今後も増やしていくつもりですが、台湾有事リスクは全くよく分からないですし、何かあったときに私は素早く判断できる気がしないので、脳死でVTを買っているよりも中国・台湾比率を低めにしておこうと思っています。




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コメント

  1.  台湾比率を下げたのは正解だと思います。
    習近平主席の三期目が確定し、台湾の統一を高らかに宣言。
    これに対し、米国民主党政権が台湾に関し中国を挑発する動きを見せているところをみると、中国国内の経済状況がさらに悪化した場合、国内のガス抜きと政敵(今回の党大会で排除された共青団)の排除を兼ねて軍事行動を起こす可能性が高く、その時はそう遠くないと思われます。

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    1. たしかに、中国の国力がアメリカを上回ったタイミングみたいな感じよりは、中国の国内情勢が悪化したときのほうが危ない気はしますよね。
      最近中国株は結構戻していますが、楽観的すぎるように思えます。

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