ゴールドの検証コストの高さを再認識した



パースミントが銀や銅の量を増やして希釈したゴールドバーを売っていたそうです。

この程度だったら個人が持つぶんには誤差程度でどうでもいいくらいなのかもしれませんが、パースミントだけじゃなくて他でも普通にやっていることなのかもしれませんし、そもそも個人には確かめる術がありません。

調べてみると、偽造された僅かに純度の低い金塊は以前から問題になっているそうです。本来99.99%のものが偽造品は99.98%とか99.90%とからしいので、希釈されすぎて金価格に影響が出るとかそういうレベルではなさそうですが…

ゴールドに対するビットコインの優位性として検証コストの低さが挙げられることがありますが、今回はそれを再認識しました。



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コメント

  1. 肝腎の貴金属商がインチキすると為す術がないですね。
    自分は田中貴金属で金地金やら金貨を買いましたが、田中貴金属で買い取ってもらうことが大前提です。
    それでも信用がイマイチできないとなると金鉱山株になるかな……。ボラティリティが大きいですが……。

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    1. 金地金とかって買ったところと同じところで売るのが普通なんですね。
      最近コストコでも売っているのを知って品質はさておきいろんなところで買えるんだなあと思いましたが、売るときのことを考えると田中貴金属とかが安牌なんでしょうね。
      金鉱株はボラティリティ大きすぎてパフォーマンス劣後することが結構ありますし、現物の無国籍通貨としての役割は果たせないので微妙ですね…
      まあ極わずかに薄められている可能性があったとしても、安全な保管ができればペーパーゴールドよりもやはり現物のほうがいいんだろうなという気がします。

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