【米政府機関再開】PMの現地源泉税9.7%分が還付される


先日、PM(フィリップ・モリス・インターナショナル)の配当の現地源泉税率が0.3%のはずが10%になっていたという記事を書きましたが、1/29に差額分の9.7%が還付されました。
(過去記事:PMの配当の現地源泉税率がひっそりと10%に

1/17に受け取った税引き前配当が$17.10、徴収された外国源泉税が$1.71、1/29に還付された外国源泉税が$1.66なので、還付後の源泉税率は($1.71-$1.66)/$17.10=0.3%で、通常通りになりました。
やはり政府機関閉鎖の影響だったんでしょうね。

コメント欄で政府機関閉鎖の影響ではないかとの情報を教えていただきましたが、そうなると過剰に徴収された9.7%(10%-0.3%)はどうなるんだろうと気になっていました。

政府機関閉鎖中に止まっていた職員の給料も遡及して支払われるそうなので、配当で徴収された現地源泉税も同様の扱いだったようです。


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