真の有事にはゴールドとビットコインだが



有事に価格が上昇するという意味ではなく、真の有事に有用なのは無国籍貨幣であるゴールドとビットコインだと思っています。

 過去記事:セルフカストディの重要性を再認識


ゴールドのほうが共同幻想の歴史は圧倒的に長いですし、世界中のインターネットが止まって文明が崩壊しても物理的に存在するのでより堅牢ですが、ビットコインももはやここまで来たら文明崩壊以外では終わらないでしょうし十分堅牢だと考えています。


個人の場合、いざというときに少量の金貨とかならまだしも、まとまった金地金を持って逃げるのはかなり難しいので、そういう意味ではビットコインに軍配があがると思います。真贋判別も容易ですし、記憶力に自信のある人はシードフレーズを暗記すれば文字通り身一つで逃げられるというのは強いです。


というわけで真の有事には持って逃げられる程度の重さの金貨とビットコインがいいのかなと思っているのですが、実際に自分が逃げないといけない状況に追い込まれたときを想像してみると、日本は島国なので私のような一般庶民が逃げようと決断したときにはもう間に合わない気がします。


そもそも労働に耐えられないのでFIREしたいとか言ってる無スキル無気力人間が奇跡的に国外に脱出できたとして、うまく現地に適応して生きていける気は全くしません。


私は日本で質素ながらも働かなくて生きていける資産を築いたら無職になりたいと思っているので、真の有事に巻き込まれたときのことを考えても仕方ないし人生諦めが肝心という姿勢で生きていきたいです。




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