FIREは資産額よりも景気循環を重視したい


FIREが市民権?を得てきて、巷にはFIREにまつわる話がたくさん溢れています。


そういう話では4%ルールとか資産額が最低いくらとかそういう話が多いと思うのですが、いわゆる「FIRE卒業」を回避しようとすると妥当な資産額を決めるのはなかなか難しいなあと思っています。

 過去記事:自分のなかのFIRE基準がインフレし続けている


当ブログを始めたときから資産額よりもブレにくい配当収入が一定以上になったら無職になろうと思っていましたが、最近では資産額や配当が大丈夫そうなラインを超えても景気循環を考慮して、一旦は不況入りするまで待ってからできれば景気が上向いてきたくらいのタイミングで決行したいなあと妄想しています。


まあこのまま上昇相場が続いたとしたらそれはそれで途中から株式への追加投資をやめてバケツ戦略の短期&中期バケツを作っていく感じでも良いんですが、精神衛生上は景気サイクル的に底っぽいところを脱したくらいのタイミングでリタイアしたほうが安全そうな気がするんですよね…

 過去記事:バケツ戦略を検討


ここまで書いていてふと思ったんですが、労働収入がゼロになって取り崩しになったタイミングで下落相場が来るのがストレスになりそうというのも結構大きい気がします。給料が入ったら脳死で買い増しし続ける習慣になってしまっているので、下落相場で割安で買えそうなのに資産取り崩しというのが辛いというか。


無職になるために資産が必要だったのにいつの間にか資産を増やすことに執着してきているのは本末転倒なので、改めて働きたくないんだという心の声に耳を傾けていきたいと思いました。




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